THE SPATIAL SYNC
XR Shopping Experience

THE SPATIAL SYNC

複数人で楽しむ、共有体験型ショッピング

Apple Vision Proの没入感を保ちながら、商品を見る・試す・話す・選ぶ時間を参加者同士で共有するプロジェクト。
SharePlayを活用し、同じ3D商品を囲みながら会話や発見を共有できるアプリを開発しました。

SharePlayを活用した、
ショッピング体験の実証

これまでの検証では、Apple Vision Proを装着した人の体験が周囲に伝わりにくく、ショッピングに欠かせない会話や発見を共有しづらいという課題が見えてきました。
THE SPATIAL SYNCでは、SharePlayを活用してApple Vision Pro同士を接続。ARマーカーの設置や利用場所の事前学習を必要とせず、同じ部屋にいる参加者がテーブル上で3D商品を共有して、会話しながら一緒に選べるショッピング体験を設計しました。
さらに、離れた場所にいる人をSharePlayで招待し、本人の表情や手の動きを再現するデジタルの分身「Persona」を通じて同じセッションに参加してもらうこともできます。同じ空間での利用だけでなく、リモートでの商品確認やショッピングにも活用できます。
同じセッションに参加者が集まり、3D商品を自由な角度から見たり、構造を確かめたり、バーチャル試着したりすることができます。 商品の閲覧・選択履歴をもとにAIが好みや関心の傾向を分析し、結果をサマリーとして表示します。自分や他の参加者の結果を共有しながら、気になった商品や発見について話し合うことができます。

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Apple Vision Pro同士がつながる、
THE SPATIAL SYNCの3つの特徴

Shared Experience
SharePlayを活用し、複数人が同じ空間に参加し、商品を囲み、同じものを見ながら会話や発見を共有できます。

Virtual Try-on
3Dで再現された商品を自由な角度から確認し、自分の腕で試着。着用時の見え方を確かめながら、商品を選べます。

AI Summary
AIが操作や滞在時間から参加者の好みを分析してサマリー表示。それぞれの反応を振り返り、次の検討に活かせます。

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